もう我慢しなくていい! | ブラック企業を見分ける7つの特徴【体験談】

職場に味方がいない!敵だらけの状況を切り抜けた方法

職場に味方がいない!敵だらけの状況を切り抜けた方法

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あなたは職場の人間関係お悩みではありませんか?

私は、かつて務めていた職場の人間関係で、味方がいないどころか敵ばかりの状況で苦しんでいました。

当時、世界的な不況だったので、思い切って転職活動に踏み切る事が出来ず。

そのため、味方がいない敵ばかりの環境で苦しい日々を過ごした結果、鬱病を患います・・・

まさに四面楚歌!といった状況で、次も決まらないまま退職するしかないのかというとき、どんな方法で切り抜けたのか?

この記事では、実体験を交えてお話していきます。

この記事を読むことで、辛い状況のあなたが少しでも気持ちが楽になれたら幸いです。

目次

「職場に味方がいない、敵ばかりだ!」と私が確信した⑤つの根拠

ここでは、私が職場に味方がいないと確信した⑤つのエピソードを挙げて行きます。

私にとっては思い出すだけで辛くなるし、人間不信にもなった体験談です。

表向きはクリーンを装っていて平和主義のような社風だったので、そのギャップに苦しめられました。

どんなことがあったのか、下記にてお話していきます。

➀存在を無視された

他事業所に異動した際、みんな和気あいあいの状態なのに、自分だけ話しかけてもらえない状況に、とても居心地の悪さを感じました。

話しかけられたとしても、上司から会議室に呼び出されて嫌味を言われるだけ・・・

②仕事を一方的に奪われた

私は、理由もなく上司から一方的に自分の営業エリアを奪われたことがあります。

その中には受注できた企業もあり、それが上司の評価になるのが許せなかった。

③評価基準が不公平

会社は新規開拓を強化するとは口で言っていながらも、結局は安定した利益が見込めるルート営業の方を評価していて、ルート営業よりもハードルの高い新規開拓の評価基準が全く同じ

さすがに不満を感じたため抗議しますが、さらに立場が悪くなるだけで無意味に終わります。

④気さくに話しかけてくる同僚の裏切り

殺伐とした職場環境の中、割と気さくに話しかけてくる同僚がいました。

最初は「信用できそうかな?」と感じましたが、上司のあたりがきつくて相談した後、そのことを上司に告げ口していた場面を目撃。

そのことから頻繁に話しかけてきてきてたのは、私を気にかけていたわけではなく、私の状況に探りを入れる為だったと確信。

⑤人事に相談しても無駄だった

人間関係に関する不満を人事に直訴しましたが、逆に私に問題があるのでは?と言い放ち、それだけではなく「会社を辞めたらどう?」「争うなら徹底的に戦うぞ」という返し。

ここまでくると、もはや不信感しかなかった・・・

別の記事でも、人事に相談した時やその後の行動についてお話しています。併せてお読みください。

▶関連記事:会社がつらい!辞めたいけど悔しい!転職という選択肢が正解だった話

職場に味方がいない状況が生まれた理由を実体験から考察

会社に不信感→辞めたいと思った時に取る行動!

もっともたる理由は、味方がいない人をフォローすることで、今度は自分がターゲットにされる恐れがあるからではないかと考えます。

そして、保身のためから他責思考が生まれやすく、何かあっても「私は悪くない、あなたのせい」というなすりつけの状況に。

そのような雰囲気を作り出しているのは、責任者である上司や会社の上層部です。

厳罰主義や減点主義を押し出し、それに対して周囲は逃れたい思いから、ターゲットになるまいと他人をターゲットに仕立て上げるのではないかと考えます。

後に私が異動した先に、異動前の同僚が数人異動してきました。

そこで言われた一言が「ごめんなさい」と謝罪の言葉。

そのことからも、自分の立場を守ることで精いっぱいだった様子が伝わってきました。

職場に味方がいない状況のとき、やらなくてよいこととやるべきこと

➀会社を変えようとすること

これは失敗談ですが、会社の理不尽な対応について周囲にわかってもらおうと働きかけた事がありました。

中には表に出さないけど不満を抱えている同僚もいて、賛同してくれることもありました。

しかし、私がヒートアップすればするほど上司の冷たい視線や嫌がらせも加速。

今思うと、違うところに力を注ぐべきだったのではと後悔しています・・・

②職場は仲良しクラブではないと割り切る

職場に味方がいない状況は辛いです。

しかし、職場は営利を追求する団体なので、友達を作るためのサークルやクラブ活動ではありません。

視点を変えれば、和気あいあいとしているように見えても上辺だけかもしれません。

あなたが無理してまでも合わせなければいけない人たちなのかどうか考えましょう。

自分でできる対処法案まとめ

記の対処法を実践する際は、段階的なアプローチを心がけることが重要です。

まずは自分でできる範囲から始めて、徐々に外部の力を借りる方法に移行していくのが現実的でしょう。

職場内での対処法

部署異動を検討する

  • 同じ会社でも部署が変われば人間関係もリセットされる
  • 異動願いを人事に提出する際は、前向きな理由(スキルアップ、新しい挑戦)を強調
  • 他部署との協働プロジェクトに積極参加して異動の布石を作る

社内の相談制度を活用する

  • 多くの企業にはハラスメント相談窓口やメンタルヘルス相談がある
  • 労働組合がある場合は組合に相談
  • 産業医やカウンセラーとの面談を申し込む

外部機関の活用

労働関係の公的相談窓口

  • 労働局の総合労働相談コーナー(無料)
  • 労働基準監督署(違法行為がある場合)
  • 都道府県の労働相談センター

専門家への相談

  • 心療内科やカウンセリングでメンタルケア
  • 法的問題がある場合は弁護士への相談
  • キャリアコンサルタントによる客観的アドバイス

自分自身でできる対処法

コミュニケーション戦略の見直し

  • 相手のタイプに合わせた接し方を研究
  • 感情的にならず、事実ベースで話す練習
  • 「報告・連絡・相談」を徹底して信頼関係を築く

メンタル強化とストレス管理

  • マインドフルネスや瞑想でストレス耐性を向上
  • 運動や趣味で気分転換の時間を確保
  • 職場以外での人間関係(友人、家族、趣味の仲間)を大切にする

スキルアップによる立場向上

  • 専門資格の取得で社内での発言力を高める
  • 業務改善提案で貢献度をアピール
  • 社外研修やセミナーで視野を広げる

休職制度の活用

一時的な距離を置く

  • 心身の不調がある場合は休職制度を検討
  • その間に冷静に今後の方針を考える
  • 必要に応じて医師の診断書を取得

副業や社外活動での自己実現

職場以外での充実感を得る

  • 副業で新しいスキルと収入源を確保
  • ボランティア活動で社会貢献と人脈作り
  • 趣味のコミュニティで居場所を見つける

これらの選択肢を組み合わせることで、転職せずに状況を改善できる可能性があります。

ただし、パワハラや違法行為がある場合心身の健康に深刻な影響がある場合は、やはり転職や法的措置を真剣に考える必要があります。

重要なのは、一人で抱え込まず、様々な選択肢があることを知って、自分に最適な解決策を見つけることです。

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転職を意識したときにやると良い事

自己分析

転職活動で自己分析を行うことで、感情的な「逃げたい」気持ちから論理的な転職理由へと変わり、面接で説得力のある説明ができるようになります。

これまでの経験やスキルを客観視することで自分の市場価値を正確に把握でき、適正な年収や職種を判断して転職先選びの失敗を防げます。

また、人間関係や企業文化など理想の職場環境が明確になるため、企業選びの軸を持って迷いなく活動を進められます。

現在の職場での問題を冷静に分析することで、次の職場で同じような状況を避けることも可能となります。

転職理由を明確にする

  • 人間関係の問題が本当に転職でしか解決できないかを冷静に判断
  • 「逃げの転職」ではなく「攻めの転職」にするための目標設定
  • 次の職場で同じ問題を繰り返さないための自己の行動パターン分析

自分の強みとスキルの棚卸し

  • 現在の職場で培った経験やスキルを客観的に評価
  • 転職市場での自分の価値を把握
  • 面接で伝えられる具体的な実績をリストアップ

理想の職場環境の明確化

  • 人間関係、企業文化、働き方など優先順位を決める
  • 妥協できる点と絶対に譲れない点を区別
  • 企業研究の際の判断基準を設定

自己分析については、下記リンク先の記事にてお話しています。是非お読みください。

▶関連記事:【適職探しの重要性】あなたの強みを知る④つの方法

退職代行

退職代行の最大のメリットは、パワハラ上司や人間関係の悪い職場から確実に離脱できることです。

直接上司と話す必要がないため、精神的な負担を大幅に軽減でき、退職を引き止められたり嫌がらせを受けるリスクを回避できます。

また、即日退職も可能で、心身の不調が深刻な場合でも迅速に対応できます。

弁護士が運営するサービスなら有給消化や未払い残業代の交渉も行ってくれるため、退職に関する法的トラブルを避けながら、本来受け取るべき権利もしっかりと確保できます。

退職代行サービスを検討すべきケース

  • 上司からのパワハラで直接退職を伝えられない状況
  • 退職を申し出ても受理されない、引き止められる場合
  • 心身の不調が深刻で職場に行くことすら困難な状態

退職代行サービスの選び方

  • 弁護士が運営するサービスと一般業者の違いを理解
  • 料金体系と追加費用の有無を確認
  • 会社との交渉が必要な場合は弁護士法人を選択

利用時の注意点

  • 有給消化や未払い残業代などの権利について事前確認
  • 引き継ぎ資料の準備など最低限の責任は果たす
  • 同業他社への転職時の競業避止義務などの確認

退職代行については、下記リンク先の記事にてお話しています。是非お読みください。

▶関連記事:退職代行サービス完全ガイド/おすすめ10選と選び方

社会保険給付金

社会保険給付金の最大のメリットは、経済的な不安を軽減して焦らずに転職活動ができることです。

失業保険により一定期間の収入が確保され、精神的にも余裕を持って質の高い転職活動を進められます。

失業保険の活用法

  • 自己都合退職と会社都合退職の給付期間の違い
  • 職業訓練を受講することで給付期間を延長する方法
  • ハローワークでの求職活動の効率的な進め方

傷病手当金の申請

  • うつ病などの精神的不調で働けない場合の給付制度
  • 最大1年6ヶ月間、給与の約3分の2を受給可能
  • 医師の診断書と勤務先の証明が必要

給付金を活用した転職活動

  • 経済的な不安を軽減して焦らずに転職活動を進める
  • スキルアップのための資格取得や職業訓練の受講
  • 給付期間を有効活用した企業研究と面接準備

社会保険給付金サポートサービス

  • 複雑な手続きを専門家がサポートするサービスの活用
  • 給付金の申請漏れを防ぐためのチェックリスト
  • 退職前に知っておくべき手続きのタイミング

これらの準備をしっかりと行うことで、転職活動を有利に進められ、経済的な不安も軽減できます。

特に人間関係で悩んでいる場合は、心身の健康を最優先に考えながら、計画的に行動することが重要です。

社会保険給付金については、下記リンク先の記事にてお話しています。是非お読みください。

▶関連記事:退職コンシェルジュのリアルな評判まとめ!社会保険給付金は本当に支給される?

周りは無関心、上司や人事は当てにならない。

意見したところで嫌がらせが加速するだけ。

そんな状況のなか、「ここに自分の居場所はない」と決断した私は、転職エージェントを介して1部上場企業に転職します。

詳しくは、下記リンク先にてお話しているのでぜひお読みください。

▶関連記事:職場いじめは逃げるが勝ち【実体験から学んだ5つの教訓】

職場に味方がいない!敵ばかりの状況を切り抜けた方法まとめ

この記事では、実際に職場に味方がいない状況を経験した私の実体験をもとにお話ししてきました。

簡単にですが、おさらいも兼ねてまとめていきます。

まとめ
  • 職場に味方がいないような環境には、マイナスな未来しか待っていない
  • 会社を変えようとするのはコスパが悪い
  • 何も改善されないのであれば、去る事も選択肢に入れよう

厚生労働省が「令和3年雇用動向調査」にて面白いデータを発表しています。

人間関係を理由にした退職について男性が8.1%女性が9.6%となっていますので、数値としては大きいと感じます。

転職入職者が前職を辞めた理由別割合
仕事内容 能力を発揮
できなかった
人間関係 将来性 給与
男性 5.0 4.3 8.1 6.3 7.7
女性 3.8 4.8 9.6 4.5 7.1

参考資料:厚生労働省「令和3年雇用動向調査」

 

このことからも、人間関係がうまくいかず転職を考える事は、全く恥ずかしい事ではないと数値が証明していると言えます。

職場の人間関係について自分に非がある場合は話は別ですが、自分ではどうすることも出来ない場合だってあります。

その場合は、本当に転職するかどうか判断する為にもまずは情報を集めましょう!

その情報収集するのにおススメのサービスが転職エージェントです。

事前登録はweb上から10分程でできますし、今のご時世面談もオンラインでの対応をできます(事前相談が必要です)。

自分の市場価値を確かめるために登録する人がいるほどですし、登録したからといって必ず転職するわけではありません。

あなたが本当に転職するかどうかをジャッジするためにも、情報があるだけでも変わってきます。

無料で利用する事ができますので登録されることをおススメします!

おすすめ転職エージェント③選

私が実際に利用して効果的だった3社をご紹介します。

詳しい転職エージェントの選び方や活用法については、おすすめ転職エージェントまとめ!世代別のイチオシを紹介!をお読みください。

1. リクルートエージェント

引用元:リクルートエージェント公式サイト

  • 特徴:求人数が業界トップクラス、転職支援実績No.1
  • おすすめ理由:幅広い業界・職種をカバー、大手企業の求人が豊富
  • 公式サイトリクルートエージェント

2. doda

引用元:doda公式サイト

  • 特徴:業界最大級20万件以上の豊富な求人数、サポートが充実
  • おすすめ理由:転職サイト+エージェント機能、面接対策が手厚い
  • 公式サイトdoda

3. マイナビエージェント

引用元:マイナビエージェント

  • 特徴:20代の転職に強い、2024年度オリコン顧客満足度総合1位
  • おすすめ理由:若手向けの求人が豊富、丁寧なカウンセリング
  • 公式サイトマイナビエージェント

 

 

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